4.09.2008

白の彼方へ

塩見@ゆうにゃん、純朴な男設定なので、それらしく頑張ってたように思う。
でも最後のキメシーンはやはり声からしてかっこいい^o^
みどりんは抑えた演技で薄幸美人だ!
みどりん、ゆうにゃん、勿論初絡み。
原作: 真崎ひかる イラスト:高峰顕
発売日: 2008年03月25日
◆キャスト
(塩見岳)中村悠一×緑川光(伊澤朝陽)
井上和彦(浅田崇文)
●「自分がどうすればいいのか、どうしたいのか……わからなくなってきた」山で行方不明になった恋人の側に行きたいと、北アルプスへの入り口、立山黒部アルペンルートへとやってきた伊澤朝陽。だが、付け焼刃の知識と装備では登山などできるはずもなく、ふもとの町で途方にくれてしまう。そんな時、偶然出会った老人・坂野の誘いで真砂沢にある山荘の仕事を手伝うことに――。――それから7年。月日がかつての恋人の記憶を薄めていた。引退した坂野の跡を継ぎ、山荘の管理人として平穏な日々を送る朝陽。そんな彼の前に、死んだ恋人とそっくりな山岳警備隊員・塩見 岳が現れる。「美人」とはやされるほどの朝陽に「こんなキレイな人、初めて見ました!」と、顔を真っ赤にしながら言う塩見の朴とつさに半ば感心し、半ば呆れつつも、死んだ恋人の面影が重なって朝陽は心穏やかでない。そんなある日、朝陽は塩見の上司・浅田との情事を塩見に目撃され、責められてしまう。あなたには似合わない、と……。どうして放っておいてくれない――。『彼』と似た顔で、似た声で心をかき乱す塩見に対して、朝陽の胸中には憎しみに近い感情が湧き上がっていた。自分はもう、恋愛はしない。そう心に決めた朝陽だが、どれだけ冷たく当たっても、塩見は朝陽に対する想いを変えることなく、まるで人懐こい子犬のように慕ってくる。朝陽が気まぐれで相手をするたび、満面の笑顔を返す――。そんな姿に、朝陽は自分でも意識していないうちに心を溶かされていく。自分は死んだ恋人の影を追っているのか? それとも――?「…俺は、山では死なないと約束します。待っててくれるなら、どんなところからでも絶対に帰ってくる」
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